東京大学で映画『あの日、群馬の森で』上映会

―追悼碑はなぜ取り壊されたのか―

映画『あの日、群馬の森で―追悼碑はなぜ取り壊されたのか―』の上映会が、8月24日(日)に東京大学駒場キャンパスで開催される。入場は無料で、午後4時から開場する。

本作は群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」に設置されていた戦争犠牲者追悼碑をめぐる問題を扱ったドキュメンタリー。追悼碑は太平洋戦争の犠牲者を慰霊するため市民団体によって建立されたが、県の判断により撤去され、議論を呼んできた。映画はその経緯と、追悼の場を守ろうとする市民の声を記録している。

主催者は「追悼碑撤去の背景を考えるとともに、戦争の記憶と記録をどう継承していくかを共有する機会にしたい」としている。

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