韓国文化院が主催する映画祭「コリアン・シネマ・ウィーク2025」が10月17日から20日まで東京・四谷の韓国文化院2階ハンマダンホールで開かれる。今年は韓日国交正常化60周年を記念し、日本にゆかりのある作品や国内未公開の韓国映画など4本が上映される。
ラインアップには、日本でもリメイクされた『ジョゼと虎と魚たち』、2016年に公開されたコメディ映画『LUCK-KEY/ラッキー』、そして今回が日本初上映となる『少年テンジャンイ』と『ノイズマンション』が含まれる。いずれも韓国の多彩な映画文化を紹介するものとして注目されている。
参加申し込みは韓国文化院の公式サイトで受け付けており、締め切りは10月9日までとなっている。韓国映画を通じて両国の文化交流を深める機会として期待が集まっている。
