新大久保未来構築フォーラム2026、2月7日開催

新宿区・新大久保の将来像を議論する「新大久保未来構築フォーラム in 2026」が、2月7日、東京都新宿区の桜美林大学新宿キャンパス・センテナリオホールで開かれる。時間は午後3時から午後6時までで、入場は無料となっている。

主催は一般社団法人新宿韓国商人連合会。新大久保地域の現状を整理し、次世代の視点を取り入れたまちづくりの方向性を探ることを目的に開催される。

フォーラムは4部構成で進行する。第1部では、新大久保地域に関する実態調査とこれまでの活動内容について報告が行われる。第2部は、行政関係者や地域関係者らが参加するパネルディスカッションで、地域課題や今後の方向性について意見を交わす予定だ。第3部では、MZ世代による新大久保づくりの取り組み事例が紹介され、若い世代の視点から見た地域の魅力や可能性が語られる。第4部では、K-POP、J-POPのアイドルグループによる公演が行われ、文化面からも新大久保の魅力を発信する。

会場は桜美林大学新宿キャンパス(新宿区百人町3丁目23番1号)。最寄り駅は新大久保駅、大久保駅、高田馬場駅で、いずれも徒歩圏内となっている。メイン会場はセンテナリオホールで、参加者控室としてJ302教室も使用される。

後援には在外同胞庁、新宿区、新大久保商店街振興組合、在日本大韓民国民団東京地方本部、同東京新宿支部が名を連ね、協力として桜美林大学が参加している。

主催者側は「新大久保の未来と魅力を多くの人に伝え、地域と人をつなぐ場にしたい」として、幅広い層の参加を呼びかけている。

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