新大久保で「インターフェス」開催 多文化交流と防災啓発の場に
東京都新宿区の新大久保で昨日、「新大久保インターフェス」が開催され、日本や韓国、ベトナム、ネパール、バングラデシュ、中国など、多国籍の来場者でにぎわった。
イベントでは、各国の伝統舞踊や歌唱公演をはじめ、K-POPダンスやパントマイムなど多彩なステージプログラムが行われ、会場は多くの観客の拍手と歓声に包まれた。
また、各国の文化体験やフードブースも設置され、来場者は食や文化を通じて交流を深めた。
防災体験コーナーでは、新宿区と東京消防庁の協力のもと、地震体験車や防災啓発プログラムが実施され、地域住民や外国人来場者が災害時の対応について学んだ。
主催側は「国籍や文化を越えて人と人がつながる場になった。新大久保らしい国際交流イベントとして今後も継続していきたい」としている。
