韓国の伝統民画を紹介する展示会「民画、朝鮮のポップアート」が8月26日、東京・新宿区の駐日韓国文化院ギャラリーMIで開幕した。

会場では、朝鮮王朝後期に描かれた伝統的な民画から、現代的な色彩感覚と表現を取り入れた作品まで計40点を展示している。民画を活用した各種グッズも紹介し、韓国民画が持つ親しみやすさと多彩な造形美を伝えている。

開幕に合わせて開幕式と民画ワークショップも行われ、参加者が作品鑑賞と制作体験を通じて民画の世界に触れた。

展示は10月31日まで、午前10時から午後5時まで開催する。日曜、祝日のほか、10月3日と9日は休館する。会場は駐日韓国文化院ギャラリーMI。

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