K-POPアイドルメイクと伝統色がテーマ
ソン・ジュヒによる実演・トークも
駐日韓国文化院は10月23日午後2時から、東京・新宿の同院2階ハンマダンホールで、GLOBAL K-ZONEの特別プログラム「K-BEAUTY MAKEUP SHOW」を開催する。日本の美容学生が「韓国の美しさ」をテーマに、メイクアップの技術と感性を競う。
ショーでは二つのテーマを設ける。「K-IDOL MAKEUP」では、K-POPアーティストのメイクを学生たちが自由に表現。「K-HERITAGE MAKEUP」では、韓国の伝統色「五方色」や伝統的な要素を現代のスタイルで創造的に再解釈する。五方色は、陰陽五行思想に基づく青・赤・黄・白・黒の五つの基本色を指す。
審査には韓国のメイクアップアーティストや美容専門家が参加し、技術や作品の完成度を評価する。特別プログラムとして、韓国のメイクアップアーティスト、ソン・ジュヒによる韓国メイクの実演とトークも予定している。来場者には韓国コスメのサンプルを配布する。
主催は駐日韓国大使館 韓国文化院。韓国観光公社と韓国コンテンツ振興院が協力する。開場は午後1時30分。会場は東京メトロ丸ノ内線・四谷三丁目駅1番出口から新宿方面へ徒歩5分。
観覧の募集人数は300人で、申し込みは1人につき2人まで。韓国文化院の公式サイトで10月18日まで受け付ける。応募多数の場合は抽選となり、当選者には19日までにメールで通知する。プログラムは事情により変更される場合がある。
