菅野智之、メジャー自己最長7回1/3の快投で4勝目 連敗中のオリオールズ救う


MLBボルチモア・オリオールズの菅野智之(35)が、エンゼルス戦に先発登板し、メジャー自己最長となる7回1/3を投げ1失点に抑える力投を見せ、今季チームトップとなる4勝目を挙げた。オリオールズは連敗を5で止めた。

この日の菅野は93球を投げ、被安打3、奪三振5、与四死球0。抜群の制球力と緩急を活かした投球でエンゼルス打線を封じた。試合は初回からオリオールズが攻勢に出て、3番ヘンダーソンのソロ本塁打で先制。2回にはJ.ホリデイとE.リベラの連続適時打でリードを広げ、菅野を援護した。

菅野は初回を三者凡退に抑える立ち上がりでリズムを作り、6回まで無失点。7回に唯一の失点を喫したが最少失点に抑えた。8回に先頭打者を打ち取ったところで降板し、役目を果たした。

オリオールズは9回にもヘンダーソンの三塁打で1点を追加し、最終的に4-1で勝利。5連敗中だったチームを救う“連敗ストッパー”として、菅野の存在感が際立った。

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