在日韓国人福祉会が主催する日本語教室が、早稲田大学大学院の福島青史教授の協力のもと、今年5月から月1回のペースで実施されている。
「いっしょに にほんごを べんきょうしましょう!」をテーマに掲げた同教室は、生活に密着した実用的な日本語を初心者向けに楽しく学べる場として人気を集めている。
これまでに5月13日、6月17日に実施され、次回は7月15日(火)12時30分から13時30分まで、福祉会内の福祉館で行われる。
参加費は無料。内容は、名前の言い方や挨拶、買い物、病院など、日常生活で役立つ表現を中心に学ぶ予定。参加者の要望にも柔軟に対応する。
講師は、福島青史・早稲田大学大学院日本語教育研究科教授を中心に、同大学院の修士課程に在籍する三國紘斗氏(修士2年)、江村奈津美氏(修士1年)が担当する。
参加希望者は在日韓国人福祉会まで連絡を。担当は土田氏。詳細は案内チラシを参照。
