今年の「なにわ淀川花火大会」は、途中から激しい雨に見舞われたものの、約30分間にわたる花火は見事に夜空を彩った。
大都市・大阪の街並みと大阪城を背景に打ち上げられる花火は、まさに一幅の絵のような光景となり、観客から大きな歓声が上がった。
撮影者は「数年前から撮りたかった構図を、仲間たちの協力でようやく収めることができた。今年の夏の終わりをこの花火で締めくくれて本当にうれしい。来年もたくさん花火を見に行きたい」と語った。
淀川花火大会は毎年8月上旬に開催される大阪の夏の風物詩であり、今年も悪天候にもかかわらず多くの観客が集まり、その人気の根強さを示した。
