日韓青少年が伝統芸能で交流 倉吉で「福祉の里まつり」開催

9月14日、鳥取県倉吉市で「笑顔つながる 福祉の里まつり~日韓青少年伝統芸能交流会2025~」が開かれ、韓国・江陵端午祭官奴仮面劇青少年部「JOMアラ」が登場した。舞台では座奏サムルノリの代表曲「ウッタリ プンムル」が披露され、軽快なリズムが会場を包んだ。

演奏はチルチェやユッチェ、マダンサムチェ、さらにチャクスェ(ケンガリ掛け合い)といった多彩なリズム構成で展開され、来場者からは大きな拍手と歓声が送られた。韓国民族音楽ユニット「とうるりむ」や倉吉プンムルノリ、地元の打吹子お祭り隊なども出演し、日韓両国の若者が一堂に会しての交流舞台となった。

祭りではパレードやキルノリ、パンクッなども繰り広げられ、市民と観光客が一体となって伝統芸能を楽しむ光景が広がった。主催者側は「芸能を通じて次世代を担う若者が互いの文化を学び合う貴重な機会となった」と話した。

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