韓国文化を味わう一日、駐日韓国文化院で「コリア・キムチ・フェスティバル2025」開催へ

韓国の伝統的な冬支度「キムジャン(김장)」を体験できる特別イベント「コリア・キムチ・フェスティバル2025」が、11月22日(土)に東京都新宿区の駐日韓国文化院で開かれる。毎年11月22日は「キムチの日」と定められており、2013年にユネスコ無形文化遺産に登録されたキムジャン文化の価値を広く紹介する日でもある。

今回のフェスティバルは、韓国大使館韓国文化院が主催し、農林畜産食品部、韓国農水産食品流通公社(aT)、MBC、Arirang TV、宗家、瑞靖大学校、漢陽大学校韓国語文化院などが後援する。
参加費は無料で、事前申込制(定員100名)。応募多数の場合は抽選で選ばれる。

イベントの中心となるのは、料理研究家パク・ヒョンジャ氏の指導による「キムチ作り体験」。塩漬け白菜と韓国産の唐辛子・アミの塩辛などを使い、参加者自身の手でキムチを漬けて持ち帰ることができる。体験後には、キムチと相性の良い韓国料理の試食も用意される予定だ。

また、参加できない人のために、文化院入口付近で韓国のプレミアムキムチ(320g)が先着約200名に無料で贈呈されるイベントも同時開催される。

主催者によると、会場では韓国メディアの取材や撮影が行われ、写真や映像は広報目的で使用される可能性がある。アレルギーに関する注意事項も事前に案内されており、原材料にはアミ(甲殻類)を含むことが明記されている。

申込締切は11月16日(日)までで、当選者には18日(火)までにメールで通知される。当日の会場は東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」から徒歩5分の韓国文化院ギャラリーMI。
韓国の伝統文化を五感で体験できる貴重な機会となりそうだ。

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