「話してみよう韓国語」高校生全国大会、東京で開催…全国優勝者26人が実力披露

韓国語スピーチ大会「話してみよう韓国語」高校生全国大会が3月7日、東京・駐日韓国文化院ハンマダンホールで開催された。

大会は日本全国の高校生を対象に韓国語学習の成果を発表する場として毎年行われている。2025~2026シーズンでは昨年11月から今年2月まで、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡など全国7都市で地域予選が実施された。

地域予選には計297人の高校生が参加。各地域で優勝した26人が全国大会に進出し、1年間磨いた韓国語のスピーチや表現力を披露した。

出場者は韓国文化や日韓交流をテーマにしたスピーチや会話を通じ、語学力だけでなく表現力や発信力を競い合った。会場では家族や関係者が見守る中、参加者たちが堂々と韓国語で発表を行い、大きな拍手が送られた。

今回の全国大会をもって2025~2026シーズンの「話してみよう韓国語」大会はすべて終了した。主催側は参加した高校生や関係者に感謝を示すとともに、来年度大会への参加を呼びかけた。

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