朝鮮学校に対する差別撤廃と支援拡大を訴えるイベント「国際連帯ハンマダン2026京都」が、4月25日、京都市の同志社大学寒梅館ハーディーホールで開催される。

主催側によると、当日は午後1時30分から学術シンポジウムを実施し、朝鮮学校を巡る差別や支援の歴史、現状、今後の課題について議論する。午後3時15分からは文化公演と各国支援団体の紹介が行われる予定だ。

参加費は一般1000円、大学生500円、高校生以下は無料。文化公演のみの参加は500円とされている。

イベントでは「手をつないでみよう」をテーマに掲げ、国際連帯の強化を呼びかける。出演者からのメッセージも公開されており、朝鮮学校を取り巻く現状について「夢や希望だけでは乗り越えられない課題がある」としながらも、支援の輪を広げる必要性を訴えている。

主催は「朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋」などで、同志社コリア研究センターが共催する。問い合わせはメールで受け付けるとしている。

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