学校創立80周年を記念して進められている学びのプロジェクト「PEUJA(ペウジャ)」の第2弾が、7月18日に開催される。

PEUJAは、保護者や地域住民がともに学び、交流することを目的とした取り組みで、第1弾として実施された「これからの教育」をテーマとした学習会には多くの参加者が集まり、好評を博した。

第2弾となる今回は、「子どもとの関係をもっと良くするために」をテーマに開催される。講師には教育現場で豊富な経験を持つ心理士を迎え、親子のより良い関係づくりについて専門的な視点から解説する予定だ。

学習会では、「子どもの気持ちが分からない」「叱り方や関わり方に悩んでいる」「思春期の子どもとの接し方を知りたい」「親としてどのように寄り添えばよいのか学びたい」といった保護者の悩みに対し、実践的なアドバイスが提供される。

また、参加申し込みとあわせて子育てに関する質問も受け付けており、当日は寄せられた質問に対して講師が可能な限り回答する予定だ。

主催者は「子育ての悩みを一人で抱え込まず、保護者同士や地域とともに学び合う機会にしてほしい」として、多くの参加を呼びかけている。

今回の学習会は、学校創立80周年記念事業の一環として実施されるもので、参加申し込みは案内チラシに掲載された専用フォームから受け付けている。

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