韓国ドラマの魅力を映像、音楽、トークを通じて楽しむ「K-ドラマフェスティバル2026」が、11月19日から25日にかけて東京と大阪で開催される。
駐日韓国文化院と韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が共同で開催する今回のイベントは、韓国ドラマの名場面やオリジナル・サウンドトラック(OST)、出演俳優や制作関係者によるトークを通じて、韓国映像コンテンツの魅力を日本のファンに伝えることを目的としている。
出演予定者には、韓国の人気歌手K.will(ケイウィル)、俳優ユン・サンヒョン、歌手・俳優として活動するキム・ドンワンらが名を連ねる。
イベントでは、名作韓国ドラマを音楽とトークで振り返るOSTコンサートや、話題の韓国ドラマに出演した俳優、制作陣によるゲストトークが予定されている。
また、全公演で韓国ドラマのダイジェスト映像を上映するほか、一部公演では出演ゲストによる来場者のお見送り会も実施される予定だ。
東京公演は11月19日(木)と20日(金)、大阪公演は11月24日(火)と25日(水)に開催される。
観覧は無料だが、事前申し込みが必要となる。先行抽選の受付期間は10月21日(水)午後6時から11月8日(日)午後11時59分まで。
韓国ドラマは日本で長年にわたり人気を集めており、近年は動画配信サービスの普及によって視聴機会がさらに広がっている。ドラマ作品そのものだけでなく、OSTや出演俳優への関心も高く、音楽と映像を組み合わせたイベントはファンにとって作品の世界観を再び体験する機会となる。
今回のフェスティバルは、韓国ドラマをスクリーンで鑑賞するだけでなく、音楽や出演者との交流を通じて楽しめる点が特徴だ。
韓国文化院とKOCCAによる共同開催を通じ、日韓両国の文化交流と韓国コンテンツへの理解が一層深まることが期待される。
公演の詳細や出演者、申し込み方法などは駐日韓国文化院の公式案内で確認できる。
