6月13日(金)、大阪・関西万博会場内の「EXPOメッセWASSE」ステージにて、日本の豆腐文化を紹介する特別イベントが開催される。農林水産省の後援を受け、「豆腐の日」に合わせて行われるこのイベントでは、全国の名工によるトークショー、手づくり豆腐体験、受賞豆腐の食べ比べなど、多彩な企画が用意されている。
当日は、“お豆腐親善大使”として知られるタレントの加藤紀子さんが特別ゲストとして登場し、イベントを盛り上げる。さらに、以下のような業界の名匠たちが出演予定。
- 「現代の名工」に認定された、全豆連会長・東田和久氏
- 第8回全国豆腐品評会 最優秀賞受賞、東京とうふ工房ゆう・大久保裕史氏
- 同品評会 木綿豆腐部門 金賞受賞、奈良・山本とうふ店・山本隆裕氏
- 同品評会 充填豆腐部門 金賞受賞、大阪・今井とうふ・今井信一郎氏
登壇者たちは、それぞれの豆腐づくりに対する思いやこだわりについて語る職人トークを繰り広げる予定だ。
イベントでは、豆乳からつくる「手づくり豆腐体験」や、第8回全国豆腐品評会の受賞豆腐17種類の食べ比べ、関西地域の豆腐食べ比べなど、来場者の五感を楽しませる内容が盛り込まれている。
万博チケットは、本日中に購入すれば、通常7,500円のところ前期券として5,000円で入手可能。
なお、6月8日から15日まで、同じく「EXPOメッセWASSE」の農林水産省ブースにて、豆腐のPR展示も行われており、期間中に訪れる人々にも楽しめる構成となっている。
イベントの総合プロデュースは、豆腐文化の発信に尽力する“まめちゃん”こと工藤詩織さん。ロゴデザインは、センスに定評のある古井志保さんが手がけている。
