東北道逆走死亡事故、3人の身元判明 宇都宮市の42歳男性が逆走

昨夜、栃木県那須塩原市の東北自動車道上り線で発生した逆走事故について、死亡した3人の身元が明らかになった。

警察によると、逆走した乗用車を運転していたのは、栃木県宇都宮市峰町に住む職業不詳の前原勇太さん(42)。前原さんの車は、正面から走行してきた乗用車と衝突した。

正面衝突した乗用車を運転していたのは、愛知県岡崎市在住で職業不詳の平岡勝利さん(56)だった。さらに、事故によって発生した渋滞にトラックが突っ込み、巻き込まれて死亡したのは、埼玉県川越市に住む職業不詳の長嶋弓子さん(60)だという。

警察は、事故の詳しい経緯や逆走に至った原因について捜査を進めている。

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