石破首相、トヨタ豊田会長と面会 トランプ関税巡り意見交換

石破茂首相は1日夜、東京都内のホテルでトヨタ自動車の豊田章男会長と約45分間にわたり面会した。両氏は、トランプ前大統領が掲げる関税強化策による日本の自動車産業への影響などについて意見を交わしたという。関係者の話として明らかになった。

首相周辺によると、この面会は事前に予定されたものではなく、石破氏が国会近くのホテルで秘書官との打ち合わせに訪れた際、豊田会長が偶然同じホテルで別の会合に出席していたことが判明し、急遽実現したという。

両氏は慶応義塾高校、慶応大学の同窓であり、長年にわたって親交が深い。今年2月に石破氏が首相として初訪米した際にも、事前に豊田氏と会談。ホワイトハウスでのトランプ大統領との会談では、トヨタを含む日本企業の米国投資実績を挙げて貢献を強調していた。

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