韓日国交正常化60周年記念、音楽で紡ぐ友情の調べ

韓国と日本の国交正常化60周年を記念する特別コンサート「ハーモニーの共鳴:韓日友情の旋律」が6月17日、東京都港区のサントリーホールで開催される。韓国文化体育観光部主催、韓国国際文化交流振興院および駐日韓国大使館韓国文化院が主管し、両国の著名な演奏家が一堂に会する。

本コンサートでは韓日のトップアーティストによる多彩なプログラムが展開される。モーツァルトやベートーヴェンなどの古典作品から、韓国作曲家キム・テクスのピアノ五重奏曲の世界初演、そして細川俊夫による尹伊桑への追悼作品など、多彩で意義深い演奏が繰り広げられる。

出演者には、日本からは小山実稚恵(ピアノ)、澤和樹(ヴァイオリン)、堤剛(チェロ)らの重鎮が顔を揃え、韓国側からはキム・ソヌク(ピアノ)、ソ・ソンヨン(ソプラノ)、ヤン・ソンウォン(チェロ)などが参加する。

観覧は無料だが事前申込制となっており、現在2次申込を受付中。音楽を通じて両国の友好を深める歴史的なイベントとなりそうだ。

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