宮路外務副大臣、日米比海上保安機関合同訓練レセプションに出席

宮路拓馬外務副大臣は16日、鹿児島県で開催された日本、米国、フィリピンの海上保安機関による合同訓練に伴うレセプションに出席した。

レセプションでは、宮路副大臣が3カ国の海上保安機関の緊密な協力関係を歓迎し、地域の海洋安全保障の重要性を改めて強調した。また、日本政府として、インド太平洋地域の安定と繁栄のため、海上保安能力の強化や法の支配に基づく国際秩序の維持に引き続き積極的に貢に献していく姿勢を示した。

この合同訓練は、日米比が連携して海上の不法行為への対応能力を向上させることを目的とし、3カ国の相互理解と協力強化を図るために開催されたものだ。

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