東京国立近代美術館、日韓国交正常化60周年特別展開催

東京国立近代美術館(東京都千代田区)は2025年7月15日から10月26日まで、特別展『新収蔵&特別公開|コレクションにみる日韓』を開催する。

本展は、日本と韓国が2025年に国交正常化60周年を迎えることを記念した企画。日本による朝鮮半島の植民地支配から朝鮮戦争、軍事政権時代、民主化運動に至るまで、両国が歩んできた歴史を、美術作品を通じて振り返る。

今年、新たに同館コレクションに加わった韓国現代美術界を代表する朴栖甫(パク・ソボ)、ソン・ヌンギョン両作家の作品を中心に、日本と韓国の戦後の歩みを紹介。1957年に制作された曹良奎(チョ・ヤンギュ)の『密閉せる倉庫』など、時代を象徴する重要な作品も展示される。

会場は東京国立近代美術館2Fのギャラリー4。休館日は月曜日(ただし7月21日、8月11日、9月15日、10月13日は開館)。開館時間は午前10時から午後5時(金曜・土曜は午後8時まで)。

観覧料は一般500円、大学生250円。高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳を所持する方などは無料で入館できる。

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