文部科学大臣のあべ氏は、第57回国際化学オリンピック日本代表選手4名を表敬訪問として迎え、文部科学大臣表彰を授与した。
大会はアラブ首長国連邦ドバイで開催され、国内大会(出場者2,694人)から選抜された高専生・高校生4名が出場。渡邉周平(高専3年)が金メダル、天野春翔(高校3年)、井戸沼悠成(高校3年)、早田茂(高校3年)の3名が銀メダルを獲得した。
選手たちは「アラブの文化を肌で感じられて楽しかった」「他国の生徒と深く交流できて有意義だった」「世界の化学教育レベルの高さを痛感した」といった感想を述べた。
あべ大臣は、「今回築いた国際的な交友関係を大切にし、今後も科学技術の分野で活躍してほしい。より良い学習環境を整えるため、文部科学省も支援を続ける」と祝辞を述べた。
文部科学省は、今後も若い科学技術人材が世界で活躍できるよう支援を強化していく。
