民団石川青壮年会と石川韓国教育文化センターは、定期交流会「サランバン」の8月プログラムとして「韓国伝統文化体験〜メドゥプ作り」を8月3日に開催する。青壮年会の荒井幹事が講師を務め、参加者が韓国の伝統工芸の一つであるメドゥプ作りを学び、実際に簡単な作品を制作する。
会場は石川県国際交流協会3階研修室1(リファーレ内)。参加費は材料費として500円、定員は10名。事前申し込みが必要で、ウェブの申し込みページまたはメール(ishikawamindan@gmail.com)で受け付ける。
プログラム終了後には、金沢駅前のサイゼリヤで約2時間の交流会を実施。会費は2,000円を予定している。
