2025年7月26日、大阪府の吉村洋文知事は新大阪駅を訪れ、2025年大阪・関西万博を支える「まちボランティア」の皆さんに感謝の意を伝えた。
吉村知事は、駅構内で活動するボランティアと挨拶を交わしながら、「すべてのボランティアの皆さんと直接お会いすることはできませんが、皆さんの温かいおもてなしと笑顔が万博を支えています。本当にありがとうございます」と述べた。
現場には「EXPO 2025」「Let’s GO! 2025」「ボランティア INFORMATION」「新幹線きっぷうりば」などの案内表示が掲げられ、多くの人々が行き交う中、約14名のボランティアが丁寧に案内やサポートを行っていた。
開幕から約3か月が経過した万博は、来場者数が当初の見込みを上回る好調な推移を見せており、地域住民の積極的な参加とボランティアの尽力が円滑な運営の鍵となっている。大阪府は今後も、万博終了までボランティアへの支援と激励を続けていく方針だ。
