韓国国立舞踊団映像上映会、新国立劇場で28日開催

日韓国交正常化60周年を記念し、新国立劇場は韓国国立劇場との映像交換上映会を8月28日18時30分から中劇場で開催する。入場は無料で全席自由。韓国国立舞踊団が誇る伝統と革新が融合した2作品がスクリーンに映し出される。

上映作品は、1974年に韓国舞踊劇の先駆けとされた「호동(ホドン)」(新訳「好童」)と、安堅作の絵画「夢遊桃源図」に着想を得た「몽유도원무(夢遊桃源舞)」の2作。前者はイ・ジナ演出のもと、チョン・ソヨン、ソン・ジヨン、ソン・ソルが振付を担当し、50人余のダンサーが全8章で壮大な王子の物語を描く。後者は平昌冬季五輪開閉会式振付監督チャ・ジンヨプによる作品で、ダンスとメディアアート、音楽、美術、衣装が一体となり、観客を幻想的な桃源郷へと誘う。

申込受付は6月23日10時より開始。先着順で定員に達し次第締め切られる。申し込み方法は新国立劇場の公式サイト内フォームおよび館内掲示の二次元コードから可能だ。

主催は新国立劇場、後援に駐日韓国大使館と韓国文化院が名を連ねる。本上映会は両国文化交流の象徴的イベントとして注目を集めそうだ。

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