日朝友好推進東京議連、第23回総会を開催

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7月31日、日朝友好推進東京議員連絡会の第23回総会が新宿・叙々苑游玄亭で開かれた。会員らはまず、2年前まで副代表を務めていた関係者が新たに顧問として再参加したことを歓迎した。

総会では青山学院大学名誉教授の羽場久美子が「トランプ政治と東アジアの平和について」をテーマに講演。米国の対外政策が地域の安全保障に与える影響や、日朝双方の対話促進の必要性について最新の知見が示された。

懇親会では叙々苑の焼き肉が振る舞われ、特に自家製キムチが好評を博した。しかし会場を後にした参加者のなかには、帰宅後に家庭でキムチのにおいが原因で室外退去を命じられたとのユーモラスなエピソードも寄せられた。

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