夭折の天才・モーツァルトの世界を堪能 八王子でレクイエム公演

2025年9月28日、東京・八王子のJ:COMホール八王子で「音楽工房くら企画演奏会」が開催される。テーマは“夭折の天才作曲家モーツァルトの世界を味わう旅”。名作『レクイエムK.626』を中心に、オペラ『魔笛』や宗教曲、さらに現代作曲家による委嘱初演が披露される。

公演は午後3時開演(午後2時15分開場)、終演は午後5時30分予定。指揮は倉岡信と倉岡典子。合唱はモーツァルトミサ曲合唱団東京、管弦楽はMozart Missa Orchesterが務める。

メインプログラムの『レクイエム』では、ソプラノ髙橋薫子、アルト牧野真由美、テノール角田和弘、バス田中大樹らが出演。オペラ『魔笛』からは白石佐和子(パミーナ)、澤﨑一了(タミーノ)をはじめ、多彩なキャストによるアリアや重唱が繰り広げられる。

また、塚田真理作曲『聖母マリアへの三つの讃歌』が委嘱初演され、女声合唱とともに新たな響きを聴かせる予定だ。モーツァルト作曲『レジーナ・チェリK.276』もプログラムに含まれ、同作の持つ清澄な旋律美が会場を満たすことだろう。

問い合わせは音楽工房くら(Tel. 080-1161-1607、090-6038-2708)まで。

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