「手話でいろどる私の声」特別展示会開催へ

東京デフリンピックを50日後に控え、記念イベントとして「手話でいろどる私の声」が開催される。会期は9月25日(木)から28日(日)までの4日間で、会場は東京都議会議事堂内の都政ギャラリー。入場は無料で、開館時間は午前11時から午後4時までとなる。

今回の展示会は「手話×折り紙」という日本初の試みで、デフリンピック100周年を記念する特別企画。手話を通じた表現と日本文化である折り紙を組み合わせ、心温まるコラボレーションを展開する。伝統と未来をつなぐ特別な瞬間を、多くの来場者に体験してもらうことが狙いだ。

主催は東京都で、企画はオリブプロジェクト実行委員会。協力には日本手話協会や東京折り紙サークルOristが名を連ねている。アクセスは都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」直結で、利便性も高い。

関係者は「手話と折り紙が織りなす新しい文化の形を、ぜひ会場で感じてほしい」と来場を呼びかけている。

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