東大女子ネットワーク「さつきフェス」開催迫る 現役と卒業生が多彩な展示でつながる

東京大学のホームカミングデイ(HCD)に合わせて、東大女子ネットワーク「さつき会」が主催するイベント「つながる、広がる、さつきフェス」が10月18日に開催される。開催まで15日となり、同会ではカウントダウン企画として会員らがSNS上で準備の様子を発信している。

今回の「さつきフェス」では、現役東大生や卒業生が研究や活動を紹介する展示が行われる。テーマは「心理学×AI」「東大あるある」から、スタートアップ・投資、古代ギリシャ植物の挿絵、カシミール刺繍、漆器・着物のリユース、メンタルヘルス、ヤングケアラー支援、アメリカンフットボール部、そしてさつき会奨学金の活動紹介まで幅広い。分野を越えた女性たちの挑戦とつながりが一堂に会する。

「さつき会」は東京大学の女子学生・卒業生による同窓コミュニティで、世代を超えたネットワーク形成を目的として活動している。未入会者や家族連れの来場も歓迎しており、誰でも自由に参加できるオープンイベントとして企画された。

主催者側は「東大女子の“今”を知り、これからの多様な生き方を考えるきっかけにしてほしい」としている。イベント詳細はホームカミングデイ特設サイトおよびさつき会公式サイトで確認できる。

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