韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンターは、10月17日(金)に港区虎ノ門のKOCCA CKL TOKYOで「日本発KAWAII ANIMEの現在と日韓パートナーシップの今後」と題したコンテンツセミナーを開催する。
今回のセミナーは、日本と韓国のアニメ・映像関連産業の交流拡大とビジネス連携を目的に企画されたもので、セミナー後にはKOCCA入居企業や講師を交えたミニ交流会も行われる。
講師には、『やわらか戦車』『アグレッシブ烈子』『映画すみっコぐらし』など数多くの人気キャラクターアニメを手がけた株式会社ファンワークス代表取締役社長・高山晃氏が登壇。日本の「KAWAIIアニメ」文化の形成過程や、韓国企業との協業の可能性について講演する予定だ。
参加費は無料で、定員は45名。セミナーは15時から16時30分まで行われ、その後、17時まで講師と入居企業との交流会が予定されている。
会場のKOCCA CKL TOKYOには、PINKFONG JAPANやSAMG JAPANなどのアニメ関連企業をはじめ、ウェブトゥーン、ゲーム、デジタルテクノロジーなど幅広い韓国コンテンツ企業が入居しており、参加者にとって実質的なビジネスネットワーキングの機会となりそうだ。
問い合わせは運営事務局のグイダ合同会社(担当:今泉、Tel 090-6520-7644、E-mail imaizumi@guida.tokyo)まで。
