学徒義勇軍勇士らが眠る「国立望郷の丘」慰霊祭

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金利中中央団長の追悼辞

第50回国立望郷の丘合同慰霊祭が9月26日、忠清南道天安市の国立望郷の丘慰霊塔広場で開かれ、日本からの81人を含む約250人が参列した。


 望郷の丘は祖国で骨を埋めたいという在日同胞の願いを受け、民団が本国に要望。本国政府の配慮と国民の思いが結集して1976年に建立された。強制徴用や徴兵、6・25韓国戦争で犠牲になった在日学徒義勇軍勇士らも眠っている。

 金利中中央団長は「韓国の今日の繁栄は、在日学徒義勇軍をはじめ多くの方の犠牲と献身が土台になっている。今後も未来志向の韓日関係構築に努力する」と強調した。

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