東大ホームカミングデイ 総合図書館見学ツアー残席わずか


東京大学は10月18日(土)、本郷キャンパスで開催されるホームカミングデイで、総合図書館の見学ツアーを実施する。メディアで頻繁に紹介される外観とは異なり、普段は撮影禁止の館内を見学できる貴重な機会となる。

主催側は今回のために特別に館内写真を公開。ツアーでは、普段は立ち入れないエリアを含む一部を見学できるが、「総合図書館のごく一部に過ぎない」と強調し、来館して五感でその空間を体験してほしいと呼びかけている。

ツアーは事前申込制で、定員はすでに残りわずかとなっている。申込みは公式サイトで受け付けている。

当日は見学ツアーに加え、館内入口横で戦後初の東京大学総長・南原繁に関する資料の特別展示も開催される。

なお、駒場キャンパスの駒場図書館については、ホームカミングデイ会場とは別に、公式ページで館内の採光豊かな様子や歴史、所蔵資料を紹介するオンラインツアー動画が公開されている。

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