韓国出身のジャーナリスト徐台教氏が、11月に東京と福岡で相次いで講演イベントを行う。執筆活動の裏側から朝鮮半島の分断と統一をテーマにした講演まで、幅広い内容が予定されている。
最初のイベントは11月14日、東京・神保町の韓国書籍カフェ「チェッコリ」で開催される。会場参加とオンライン配信の両方が用意されており、執筆時のエピソードや書籍には収録されなかった取材秘話などが語られる予定だ。参加チケットはPeatixで販売中。
続いて11月22日には、福岡市の西南学院大学コミュニティーセンター・ホールで講演会が開かれる。テーマは「朝鮮半島の統一は実現するのか? 分断80年の歴史と未来」。九州大学韓国研究センター、福岡大学人文学部緒方義広研究室、西南学院大学ことばの力養成講座の三者共催によるもので、入場は無料、予約不要となっている。
聞き手は福岡大学の緒方義広准教授が務め、徐氏は分断80年を迎える朝鮮半島の現実と将来展望について語る予定だ。
