ソウル市、2025年「10大政策」テーマのショートフォーム公募展を開催

ソウル市が2025年を代表する「10大政策」をテーマにした広報ショートフォーム公募展を実施している。市内に居住する内・外国人であれば誰でも参加でき、日常の中で体感した政策を自由な視点で表現することが求められる。応募締切は11月28日。

今回発表された10大政策は、交通、健康、経済、住居、文化の5分野にわたる。交通分野では漢江バスと気候同行カード、健康分野では手首ドクター9988+とソウル体力9988が選定された。経済分野では「ソウル規制撤廃365プロジェクト」が含まれ、住居分野では「将来のマイホーム」「迅速統合企画シーズン2」「南大門ヘドゥンセンター」が提示された。文化分野ではソウル野外図書館、漢江ドローンライトショー、2025ソウル国際庭園博覧会が名を連ねる。

応募者は10種類の政策の中からテーマを選び、60秒以内の映像作品にまとめて提出する。大賞には500万ウォン、最優秀賞には300万ウォン、優秀賞には200万ウォンが授与される。ソウル市は「市民の創意的な視点を通じて都市政策の魅力を再発見する機会になる」として幅広い参加を呼びかけている。

作品提出はグーグルフォームで受け付けており、詳しい応募要項や注意事項はソウル市の広報ページで確認できる。

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