駐日韓国文化院、図書室で韓国エッセイ『夜11時』を新たに紹介

駐日韓国文化院は、図書室の新着図書として韓国エッセイ『夜11時(밤 열한 시)』を紹介した。著者はファン・ギョンシン、翻訳は簗田順子が担当している。

作品は、夜11時という一日の終わりにふと立ち上がる記憶の断片を、静かな語り口で拾い上げたエッセイ集。日常の深層に潜む感情を繊細に捉えた内容で、韓国文学の中でも注目度が高まっている。

出版元の辰巳出版から寄贈を受けたもので、文化院図書室では閲覧および貸出が可能となっている。開館時間は火曜から金曜が10時30分〜18時30分、土曜が10時30分〜17時30分。

韓国文化院は、韓国文学への関心拡大に向けて今後も多様な作品の紹介を続ける方針だ。

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