韓国語能力試験(TOPIK)が日本で開始されてから30年を迎え、今年5月に実施100回を達成したことを記念する特別イベントが12月14日に開催される。主催者は「韓国語がつないだ100回の歩みに感謝を伝える場にしたい」としており、これまでの受験者や韓国語学習者の参加を呼びかけている。
記念イベントは東京・新宿の桜美林大学新宿キャンパス内センテナリオホールで行われ、時間は14時から17時まで(受付開始13時)。オンライン配信は行われない。参加費は1人1100円で、参加者全員に初公開となるTOPIK公式グッズセットが配布される。
座席は全席指定で、1人につき2席まで申し込みが可能。申請期間は12月3日までとなっており、主催側は公式サイトのイベントページからログインのうえ申し込むよう案内している。また、受験歴のある参加希望者には新規登録を行わず、既存アカウントでログインするよう注意を促している。
1995年に日本で初めて実施されたTOPIKは、韓国語能力を測る公式試験として国内外で広く活用され、日本の韓国語教育にも大きく貢献してきた。今回の記念イベントは、その長い歴史を振り返りつつ、学習者や受験者への感謝を示す節目の行事として注目を集めている。
