関口台町小学校 創立100周年、児童主体の学びを重視した記念祝賀会開かれる

文京区の関口台町小学校で創立100周年を祝う式典祝賀会が開かれ、地域関係者や保護者が参加して節目の年を祝った。学校は「よく考えてやりぬこう」「なかよく助け合おう」「つよい心とからだをつくろう」を教育目標に掲げ、児童の主体性と他者への思いやりを育てる教育方針を貫いてきた。

同校ではチャイムを鳴らさない運営を行っており、子どもたちが自ら時間を管理する取り組みが特徴となっている。担当者は、主体性を育てる実践として定着していると説明した。

地域に根ざした学び舎として歩んだ100年の節目に、参加者からは次の100年への期待が寄せられた。

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