関越道で50台超が絡む多重事故 女性1人死亡、雪による路面凍結が影響か

関越自動車道下り線で発生した多重事故の現場=27日午前9時54分、群馬県みなかみ町(共同通信社ヘリから)

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群馬県内の関越自動車道で、多数の車両が絡む大規模な多重事故が発生した。群馬県警高速隊と消防によると、この事故で女性1人が死亡し、5人が重傷、21人が軽傷を負った。

事故は走行中の車両が次々と衝突する形で拡大し、衝突後に火災が発生。10台以上の車両が炎上し、消火までにおよそ7時間半を要した。

当時、現場周辺では雪が降っており、路面は凍結していたとみられる。高速隊は、車両がスリップしたことをきっかけに連鎖的な衝突が起きた可能性があるとして、詳しい事故原因や発生状況の調査を進めている。

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