在日本大韓民国学生会が主管する冬季合宿型交流プログラム「KSJW 2026(Korean Students Jamboree in Winter)」の参加者募集が始まった。開催期間は2026年3月9日から12日までの3泊4日。
KSJW2026は、在日韓国人学生や青年が一堂に会し、交流と連帯を深めることを目的とした学生主体のプログラム。合宿形式での団体活動や交流企画を通じ、コミュニティ意識の醸成と人的ネットワークの構築を目指す。
会場は岐阜県で、宿泊先は「シャレー中西」となる。定員は80人で、先着順での受付となる。申込締切は2月15日。
参加費は2万円で、宿泊費、食費、バス移動費が含まれている。参加者は合宿期間中、チーム活動や各種交流プログラムに参加する予定だ。
本事業は在日本大韓民国民団が主催し、在日本大韓民国学生会が主管、在外同胞庁が後援する。学生会側は「在日韓国人青年が共に過ごし、つながりを深める貴重な機会になる」として参加を呼びかけている。
