Nagoya Universityは5月8日、「名誉教授」の称号授与式を開催した。

名誉教授の称号は、主に同大学で7年以上教授を務め、教育や学術分野で功績を残した人物に授与される。今年は前年の約2倍となる46人が新たに名誉教授となり、同大学の名誉教授総数は863人となった。

授与式では、新たに称号を受けた教授らが証書を受け取り、代表あいさつに立った水谷法美容誉教授は「学生たちの柔軟な発想から多くを学んだ」と振り返った。

杉山直総長は「副総長や研究科長経験者、ノーベル賞受賞者までそろう顔ぶれとなった。今後も名古屋大学を支える存在として協力をお願いしたい」と期待を示した。

授与式後の懇談会には現職の名誉教授も参加し、新たな名誉教授を歓迎するとともに、旧交を温める姿が見られた。

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