韓日国交正常化60周年記念講演、陶磁器文化通じた交流に焦点

韓日国交正常化60周年を記念し、陶磁器文化を通じて朝鮮半島と日本列島のつながりを探る講演会が、2025年5月23日(金)に名古屋観光ホテルにて開催される。主催は駐名古屋大韓民国総領事館と一般社団法人日韓経済文化交流協会。

講演タイトルは「陶磁器文化から見た韓半島と日本列島のつながり」で、時間は午前11時から午後2時まで。開場は10時30分。会場は名古屋市中区の名古屋観光ホテル那古の間(3階)。

講演は二部構成で、第1部は11時から遠藤和彦氏による講演が行われる。遠藤氏は「高麗朝鮮文化 陶磁器研究」の第一人者であり、韓国陶磁器展覧会や関連講演多数の実績を持つ。講演では、土器・陶磁器の視点から土着文化、渡来文化、騎馬文化、独自文化、精神文化について考察し、また文化・歴史の視点から古代の交流、三国時代、高麗時代の文化関係などが語られる予定。

第2部は12時30分から懇談会が予定されており、軽食が提供される。定員は200名で、参加費は無料だが事前申込が必要。申込はメール(nagoyakorea@mofa.go.kr)にて、氏名、所属、役職、連絡先を明記して送付する。

今回の講演会は、文化を通じた両国の相互理解を深める意義ある場として注目されている。

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