関西大学経済・政治研究所は、9月20日(土)に「第266回産業セミナー」を開催する。テーマは「アフリカの経済発展とその展望―日米の対アフリカ政策の再検討を通して―」で、サブサハラ政策研究班によって企画された。
第1報告では、山名美加教授(法学部・知的財産法)が「日本の対アフリカ政策と民間投資―農産物のブランド化に向けて―」を発表。続いて大津留(北川)智恵子教授(法学部・国際政治学)が「アフリカをめぐる米中の競合―AGOAとその後」をテーマに報告する。
開催は9月20日(土)13時から16時10分まで。会場は関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室で、会場参加とオンラインを併用したハイブリッド形式となる。聴講は無料で、対象は経営者、企業・行政関係者、社会人、一般市民。
参加には事前申し込みが必要で、申込フォームまたは研究所事務グループへの連絡で受け付けている。今回のセミナーは、日米両国の対アフリカ政策を比較しながら、アフリカ経済の将来展望を考える貴重な機会となりそうだ。
