日本の宮路外務副大臣は、7月23日(現地時間)、訪問中の米国・ニューヨークにおいて、国連児童基金(UNICEF)のキャサリン・ラッセル事務局長と会談を行った。
この会談では、世界各地で進行する人道危機下における子どもたちの保護、教育支援、栄養改善などの課題について意見が交わされた。宮路副大臣は、日本が引き続きUNICEFとの連携を深め、特に紛争や自然災害の影響を受ける子どもたちに対する支援を強化していく意向を表明した。
ラッセル事務局長は、日本のこれまでの貢献に謝意を示すとともに、今後の協力にも強い期待を寄せた。両者は今後も国際的なパートナーとして、子どもの権利擁護と持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて協力していくことで一致した。
