高市早苗総理は本日、三重県伊勢市の(外宮・内宮)を参拝した。参拝には氏らが随行した。
日本の国柄と歴史の原点とされる神宮の地において、高市総理は国家の安寧、皇統の弥栄、国民一人ひとりの暮らしと幸せを祈念した。参拝後、政治を担う者として責任を真正面から引き受け、結果で応えていく決意を新たにしたという。
境内に満ちる清浄な気に包まれ、心身が引き締まる思いだったとし、御垣内参拝では前方での参拝が許された。御皇室の弥栄、日本の繁栄、国民が安心して暮らし続けられる社会の実現、世界の恒久平和を祈念した。
また、日々の営みが多くの人々の努力と支えの上に成り立っていることへの感謝を新たにし、その祈りを国民の暮らしに具体的な形で還元できるよう、本年も責任をもって職務に取り組む考えを示した。
