在名古屋米国領事館は、ワン首席領事が名古屋大学の杉山総長および周藤副総長と会食し、宇宙や歴史をテーマに意見交換を行ったと明らかにした。会談では、日米間の学術交流と研究連携の重要性が改めて確認された。
特に宇宙研究分野において、日米の協力関係はイノベーション創出と相互理解の促進に寄与し、両国の将来にとって重要な基盤となるとの認識で一致した。
また、杉山総長の著書「宇宙の始まりに何が起きたのか」に言及し、宇宙探査や科学的発見の推進において国際協力が不可欠である点が強調された。
さらに、この春に就任した周藤副総長のもとで、名古屋大学の国際連携が一層拡大することへの期待も示された。
在名古屋米国領事館は、今回の交流について、学術分野におけるパートナーシップ強化に向けた有意義な機会となったとしている。
