林芳正総務大臣は、第37回電波功績賞表彰式に出席し、来賓挨拶を行うとともに、総務大臣賞の授与を行った。

表彰式は一般社団法人電波産業会が主催したもので、電波利用や無線通信分野の発展に貢献した個人や団体を表彰するもの。

林総務大臣は来賓挨拶で、受賞者に祝意を表するとともに、デジタル化や通信技術の高度化が進む中で、電波の重要性がこれまで以上に高まっているとの認識を示した。

その上で、ワイヤレス分野のさらなる成長に向け、引き続き関連施策を推進し、技術革新や産業競争力の強化を後押ししていく考えを表明した。

電波功績賞は、電波利用技術や無線通信産業の発展に顕著な功績を挙げた個人・団体を顕彰する制度として毎年実施されている。

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