社会貢献支援財団は7月29日、東京都港区の笹川平和財団ビル国際会議場で「社会貢献支援財団 presents 映画祭 2026」を開催した。当日は厳しい暑さにもかかわらず、100人を超える来場者が会場を訪れ、社会貢献活動をテーマにした作品を鑑賞した。財団は来場者や受賞者、関係者に対し感謝の意を表した。この映画祭は、社会貢献者表彰の受賞者の活動を広く紹介し、その功績や社会的意義を映像を通じて伝えることを目的として毎年開催されている。今年は、第56回社会貢献者表彰を受賞した「ペシャワール会」と、第48回社会貢献者表彰を受賞した「NPO法人 日本ベラルーシ友好協会」の2団体を題材としたドキュメンタリー作品が上映された。上映では、両団体が国内外で長年取り組んできた人道支援や国際交流活動の歩み、地域社会への貢献などが紹介され、来場者は映像を通じて社会貢献活動への理解を深めた。社会貢献支援財団は今後も、受賞者の活動を広く発信し、社会貢献への関心と理解を広げる取り組みを継続していく方針だ。
