東京大学は10月31日、11月14日、12月5日の3日間、東京大学安田講堂で、平和と国家の役割を考える公開講座を開催する。

世界各地で紛争が続く一方、気候変動や人工知能(AI)の急速な発展によって、社会構造や国際秩序は大きな転換期を迎えている。講座では「平和はどのようにつくられるのか」「国家はどのような役割を果たすのか」という二つの問いを軸に議論を展開する。

歴史を振り返るだけでなく、現代社会が直面する危機や課題、今後の可能性にも目を向ける。平和や国家をめぐる問題を多様な視点から捉え、変化する世界の中で社会が進むべき方向を考える機会とする。

参加に専門知識は必要なく、日々のニュースや社会の動きに関心を持つ一般市民も受講できる。開催日は10月31日、11月14日、12月5日で、いずれも土曜日。会場は東京大学本郷キャンパスの安田講堂となる。

申し込み方法や各回の講義内容、登壇者などの詳細は、東京大学公開講座の案内で確認できる。

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