2026年メインビジュアル

昨年、AI遺影写真や追悼映像で注目を集めたSOULLINKが、日本市場でのローカライズと実サービス展開を経て進化。「残す」から「つなぐ」へ、新しい終活・メモリアル体験を提案

株式会社JL STANDARDは、2026年9月10日(木)・11日(金)に有明GYM-EXで開催される「エンディング産業展2026」に、終活・メモリアルプラットフォーム「SOULLINK(ソウルリンク)」を出展します。

2025年の同展では、AI遺影写真やAI追悼映像をはじめとする新しい終活・追悼体験が大きな反響を呼び、NHK・テレビ朝日・日本テレビの地上波3社による取材・放送をはじめ、Webメディアや来場者からも高い関心が寄せられました。

あれから1年。日本現地公式パートナーである株式会社JJとともに、日本の終活・葬祭文化や企業・利用者の声を取り入れながら、機能、UI、提供方法、運用体制を見直し、日本市場に合わせたローカライズとサービスの高機能化を進めてきました。現在では、AI遺影写真をはじめとする各サービスを日本市場で実際に提供できる体制を整えています。

そして2026年、SOULLINKは「AIで何ができるか」という驚きから、その技術で「人と人をどうつなぐか」という次のステージへ。本人が残したい人生の記録と、家族や大切な人が残したい記憶をひとつの場所に重ねていく、新たなメモリアル体験を公開します。

■ 2025年、大きな反響を呼んだSOULLINK

2025年 ENDEX SOULLINKブース全景

中でもAI遺影写真は、会場で実際に体験できる新しい終活コンテンツとして多くの来場者の関心を集めました。会場体験者によるレポートでも、服装や背景、笑顔の大きさを選びながら撮影でき、同行者が繰り返し体験するほど楽しんだ様子が紹介されました。

■ メインイベント「デヴィ・スカルノ生前葬イベント」にAI映像を制作・提供

デヴィ・スカルノ生前葬イベント AI映像

2025年には、エンディング産業展のメインイベントとして開催された「デヴィ・スカルノ生前葬イベント」において、SOULLINKの技術を活用したAI映像を制作・提供。AIを単なる技術デモではなく、「その人らしさ」や人生を振り返る演出として活用しました。

■ NHK・テレビ朝日・日本テレビ、地上波3社が取材・放送

2025年 テレビ取材・放送実績コラージュ

会場にはテレビメディアも取材に訪れ、SOULLINKやAIを活用した新しい終活・追悼の取り組みが各番組で紹介されました。

• NHK「首都圏ネットワーク」
• テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」
• 日本テレビ「news every.」
• 日本テレビ「DayDay.」

■ そして、話題になって終わったわけではありません。
JL STANDARDと株式会社JJは、この1年、日本企業や利用者、終活・葬祭の現場から寄せられた声をもとに改善を重ねてきました。

「日本で紹介するサービス」から、「日本で実際に使われるサービス」へ。単なる日本語化ではなく、日本における終活や葬祭に対する考え方、現場の運用、企業・利用者のニーズを取り入れ、日本市場に合わせたサービス設計と提供体制を整えています。

日本での事業企画、ローカライズ、パートナー連携、導入・運用支援は、日本現地公式パートナーの株式会社JJが担当しています。

■ 2026年、「残す」から「つなぐ」へ

『点』から『線』へ

2025年に注目を集めたのが「AIで何ができるか」だとすれば、2026年のSOULLINKが問いかけるのは、その技術で「人と人をどうつなぐか」です。

写真、動画、音声、エンディングノート、遺影、追悼など、これまで独立していた「点」のサービスを、生前からその先、次の世代まで人生の記録と想いが時間軸でつながる「線」の体験へと広げます。

■ 新たに提案する「みんなで紡ぐ終活」

新しいメモリアル空間/SOULLINK MEMORY

本人が残す写真、動画、声、メッセージ、エンディングノート。そこに家族や友人が持っている写真、思い出、エピソード、言葉が重なっていく。本人が残したい「自分」と、周りの人が覚えている「その人」の両方から、一人の人生の記録をみんなで紡いでいくメモリアル空間です。

生前は人生を記録し家族と共有する場所として、その先は大切な人を想い、新たな記憶や言葉を重ねる場所として。「生前」と「追悼」を分断せず、人生の記録が自然につながっていく体験を目指します。

■ AIを見せるためではなく、「人をつなぐ」ために
SOULLINKが目指すのは、AIそのものを前面に出すことではありません。AIやデジタルは、これまで大切にされてきた文化や人とのつながりを置き換えるのではなく、その価値をより多彩に、より身近に感じてもらい、未来へつなぐための手段のひとつです。

■ 葬儀・終活だけではない。既存サービスと組み合わせ、新しい体験へ

SOULLINKの活用領域・連携イメージ

SOULLINKは、完成された商品をそのまま導入するだけのサービスではありません。企業や施設がすでに持つサービス、顧客接点、文化、強みと組み合わせることで、それぞれに合った新しい顧客体験を設計できます。

現在は葬儀・終活分野だけでなく、寺社・霊園・メモリアル施設、介護・シニア関連サービス、地域コミュニティなどへの新しい活用モデルの開発も進めています。

■ ENDEX 2026で体験できるSOULLINK
• AI遺影写真
• 思い出ツーショット
• AI追悼映像
• エンディングノート
• 写真・動画・音声・メッセージによる人生の記録
• 家族や大切な人と記憶を重ねる新しいメモリアル空間
• 企業・施設の既存サービスと組み合わせた活用モデル

H-23ブースでは、実際のサービスをご覧いただきながら、「自社だったら、SOULLINKと何ができる?」というところからご相談いただけます。

ENDEX 2026 H-23 来場案内

■ 株式会社JL STANDARD コメント
「昨年は、AI遺影写真をはじめとする“AIでできること”に多くの関心をいただきました。この1年は、その技術を実際に人の生活や終活の中でどう役立てるかを考え、サービスとして形にしてきた時間でもあります。今年はその先にある、家族や大切な人と一緒に記憶をつないでいくSOULLINKの新しい姿を、ぜひ会場で体験していただきたいと思います。」

■ 日本現地公式パートナー 株式会社JJ 代表取締役 陳有那 コメント
「日本でサービスを展開する中で感じているのは、新しい技術を導入すること自体よりも、もともと大切にされてきた価値をどう残し、今の時代に合った形で広げていけるかが大切だということです。日本には、終活や供養、家族とのつながりについて大切に受け継がれてきた文化があります。それを置き換えるのではなく、SOULLINKを通じてより多彩な体験へと広げ、次の世代へつないでいきたいと考えています。」

■ 出展概要
展示会名:エンディング産業展2026
会期:2026年9月10日(木)・11日(金)
会場:有明GYM-EX
出展:株式会社JL STANDARD / SOULLINK
ブース:H-23
日本現地公式パートナー:株式会社JJ
SOULLINK紹介ページ:go.jjcompany.co.jp/soullink/index.html

■ 会社概要
株式会社JL STANDARD
SOULLINKの開発・サービス提供会社。AI遺影写真、追悼映像、人生の記録・メモリアル領域など、AI・デジタル技術を活用した新しい終活・メモリアル体験を開発・提供しています。

株式会社JJ
SOULLINKの日本現地公式パートナー。日本市場における事業企画、ローカライズ、企業・施設との連携、導入・運用支援を担当し、日本の文化や現場に合わせたサービス展開を支援しています。

■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社JJ AIメモリアル事業部 (SOULLINK 日本窓口)
E-mail:jls@jjcompany.co.jp
Line : https://lin.ee/8b0A1Xn
サービス紹介ページ:go.jjcompany.co.jp/soullink/index.html

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