外務省の対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」で訪日中の米国在住日系4世若手リーダー一行が、日本政府関係者との意見交換の一環として大西外務大臣政務官を表敬した。
外務省が明らかにしたところによると、大西政務官は一行に対し、今回の訪日を通じて日本社会や歴史、政治外交への理解を深め、帰国後は日本と米国を結ぶ「カケハシ」として日米関係の発展に寄与することを期待すると述べた。
カケハシ・プロジェクトは、日本への理解促進を目的とし、米国やアジア太平洋地域の若者を対象に日本文化体験や政策対話を行う外務省の代表的交流事業。今回の訪日団は都内での政策ブリーフィングに加え、地方訪問なども予定している。
今回の表敬は、日系コミュニティとの関係強化と次世代リーダー育成を重視する日本政府の対外発信戦略の一環として実施された。
